ワルツやルンバ:社交ダンスの種類

ワルツやルンバ:社交ダンスの種類

社交ダンスと一言で言ってもその種類は数多くあります。

社交ダンスを実際にやっている人もその全てをマスターするということは難しいらしく、またダンサーの方によって当然得意不得意が出てきます。

社交ダンスといえばやはり男女が手をつないで優雅にくるくると回転している姿を想像する方も多いかもしれませんが、実際にはまるでフラメンコのような情熱的なダンスも中にはあるんですよ。

そういったあらゆる種類のダンスが楽しめるということが社交ダンスの一番の楽しみでもあります。

ここではどれだけの種類のダンスがあるのか、軽く予備知識としてご紹介していきます。

社交ダンスの種類

社交ダンスの種類をざっとご紹介します。

  • ワルツ
  • タンゴ
  • フォックストロット
  • クイックステップ
  • ウィンナワルツ
  • ルンバ
  • チャチャチャ
  • サンバ
  • ジャイヴ
  • パソドブレ

以上の10種類のダンスは通称テンダンスとも呼ばれ、社交ダンスの基本的なものになっています。

社交ダンスを習い始める場合は上記のものの中から始めることになるでしょう。

もちろんそれぞれのダンスにそれなりの楽しさとステップの難しさがありますが、ワルツ・タンゴ・ルンバ・チャチャチャなどがこの中でも特に人気のあるものとなっています。

また、テンダンス以外にも

  • ブルース
  • ジルバ
  • スクエアルンバ
  • マンボ

などのダンスの種類もあり、この4つのダンスは他のダンスと比べても比較的簡単で初心者にとっても覚えやすいダンスとなっています。